桂川(かつらがわ)の渓谷に架かる猿橋は日本三奇橋のひとつ!絶景の景色をどうぞ♪謂れの多い観光地です♪
相模川(さがみがわ)は、相模湖に流入するまでは桂川(かつらがわ)。相模湖は、相模川を相模ダムによってせき止めて作られた人造湖である。同様に津久井湖は城山ダムによってせき止められた人造湖である。相模湖及び津久井湖を経て、相模川。河口近くの平塚では、馬入川(ばにゅうがわ)と呼ばれている。水源は富士五湖の山中湖である。JR中央線の猿橋駅から甲州街道を東に15分ほど歩くと、日本三奇橋のひとつに数えられる『甲州猿橋』があります。断崖せまる渓谷美の桂川にかけられており、古くから名勝・奇勝の地として知られ、往来の旅人はもとより数々の文人・墨客・才人達がこの橋を訪れて、さまざまな足跡と作品を残していきました。猿橋の歴史は古く、江戸期の甲州街道時代をはるかにさかのぼり、初めて架けられたのは、七世紀(推古天皇の時代)頃ではないかといわれています。渡来した百済の工人が、川岸の梢から猿たちが群れをなして川を渡る姿をヒントに、橋脚を用いず棟木と横桁を何段も重ねて中央で結合するという独自の構造を考案し、この橋を架けたという伝承が語り継がれています。その猿橋の所で営業する大黒屋は、国定忠治の常宿であった。『赤城の山も今宵かぎり・・・・』の名台詞で知られる国定忠治。最後の山発ちをした国定忠治は、中山道から甲州街道へ、そしてここ猿橋の当時旅館だった大黒屋にしばらく逗留したといいます。
甲州の猿橋の光景♪ 紅葉も見ごろになりだす♪(2009年9月26日撮影)
桂川の渓谷も素晴らしいですよ♪
甲州の猿橋の光景♪ 紅葉も見ごろになりだす♪(2009年9月26日撮影)
桂川の渓谷も素晴らしいですよ♪
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