”カニのよこばい”は、絶壁にある平らな岩の部分に右足を置く第1歩から!

2012年9月14日・15日の立山黒部アルペンルートの室堂から立山・剱岳登山旅行で、9月15日の剱岳(つるぎだけ;2999m)登山は、好天に恵まれ、険しい登山道の様子も全貌が見えたし、大勢の登山に加えて、ロッククライマーたちも多数いた。
下りの最大の難所が「カニのよこばい」 上りの「カニのたてばい」の絶壁の隣り合わせの絶壁にある。上り専用の「カニのたてばい」と下り専用の「カニのよこばい」ということです。
「カニのよこばい」のポイントは、下りですので、両手をしっかりと鎖をつかんだ状態で、足場(平の部分)に右足を持っていくことです。この第1歩が大事ですね♪ 足場は見えていますので、難しくはありませんが、なんと言っても絶壁ですので、集中力を高めてビビらないことです♪ 左側への移動ですから、右足からですね♪ 次は、横移動です。全て両手用の鎖がありますから、無理して岩場に手を掛けるなど不要です。足場もしっかりしたのがあります。写真のように、この位置からしか撮れません。全体の正面からは写真は撮れません。よこばいの途中で撮ることも出来ますが、他人を撮るのは不謹慎です!
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