北アルプス西鎌尾根縦走という醍醐味のある場所で、”虹”が見られた感激を♪ あなたにもどうぞ♪

2012年10月3~5日の北アルプス4山(笠ヶ岳、槍ヶ岳、鷲羽岳、水晶岳)の登山旅行で、2日目の槍ヶ岳(やりがたけ;3,180m)登山後に、西鎌尾根を通って、   宿泊地の三俣山荘へ向かう途中の出来事でした。

樅沢岳(もみさわたけ;2,755m)からの下り斜面で遭遇した出来事です。イヤな通り雨に「半袖・無帽姿でガマン!」した後の出来事です。<通り雨・晴れ間・通り雨・晴れ間>というふうに交互に変化する自然現象が、綺麗な”虹”というプレゼントをくれたと感激でした♪ ですので3回程、『虹が出ては消え、虹がまた出る♪』を楽しみました♪ 
 虹が架かった場所は、鷲羽岳(わしばたけ;2,924m)の西側斜面の裾野です。私は、樅沢岳(もみさわたけ;2,755m)の下り斜面を双六小屋に下りる途中から撮影しました♪ 左側に見える紅葉も素敵ですね♪ 双六小屋から双六岳(すごろくたけ;2,860m)へ上る斜面一帯に広がる紅葉です♪ 空の雲はいかにも雨を降らす雰囲気ですね!しかし、後ろから陽が射しているから、”虹”が出来ているのですね♪ 10月4日 13時02分撮影
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