水晶岳の楽しみは、自然な状態の水晶の発見♪ と意気込んで来たのですが・・・看板にガックリ!!!

2012年10月3~5日の北アルプス4山(笠ヶ岳、槍ヶ岳、鷲羽岳、水晶岳)の登山旅行で、 3日目は、 三俣山荘を出発して、鷲羽岳(わしばだけ;2,924m)を経由して、水晶岳(別名黒岳;2,986m)へ行き、帰りはまた、鷲羽岳(わしばだけ;2,924m)を経由して三俣山荘に戻り昼食を取ってから、新穂高に下山しました。

朝5時44分出発からガス状態で、鷲羽岳(わしばだけ;2,924m)登山中から、霧雨状態になり、水晶岳(すいしょうだけ;2,986m)到着時の7時50分でも、ガスは抜けません! 水晶岳という命名は、水晶が出るということから、後から付いた名前です。その前は、山頂が黒い山ということで、黒岳で通っていました。 水晶と聞いて、水晶はどこにあるのかな? と感心を持って探しましたが、こんな看板が!!! 本格的な水晶探しは断念です!楽しみにして来たのになぁ~ 水晶岳は、黒い石を積み上げたような山頂で、水晶は出ないことが判ります。 もっと下の方なのだろうな!? と思いながらも登山道から外れた行動は禁物! ガスで視界不良ではお手上げでした! 
画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック