痛風を発症させないための薬です。尿酸値を抑える薬です。常に尿酸値が高い人は、非常に危険ですよ!

 痛風を発症させないためには、尿酸値を抑える必要があります。そのための薬を紹介します。私の場合は、尿酸値を抑える遺伝子が欠落している遺伝性の体質ですので、この薬に頼らざるを得ないのです。尿酸値が常に高い人は、要注意ですよ!

 痛風を2回目に発症した50代の頃から薬を飲むようになりました。最初は、朝夕の食後(2回/日)でしたが、尿酸値が3~4と下がり過ぎるので、朝だけの1回/日として、尿酸値は6前後で推移して現在(64歳)に至っています。薬は、『ウラリット錠:尿をアルカリ化するお薬です。尿酸結石を防ぐのに用います。』 と 『ザイロリック錠:尿酸を減らすお薬です。尿酸の生合成をおさえて、体内の尿酸を減らします。したがって、「尿酸産生過剰型」の人に適します。尿に排出される尿酸が減少するので、尿路結石を合併している人にも向きます。』を同時に服用します。ジェネリック医薬品を採用して、費用も3ヶ月分で、自己負担1300円です。
 この薬は、医者の指示がないと買えない処方箋です。3ヶ月毎に病院に行き、血中の尿酸値を検査して、薬の処方箋をもらっています。一生続けるものです。

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