上手なメモのとり方とは?会話も『20秒ルール』で記憶する術とは?仕事の出来る人がここが違います!

 雑学の薦め! これは私なりに得た人生の知識の根源であります。 自分の好きな事! やってみたいこと! 趣味を増やしたい! と思っている人は必見です!

 若い時は、何でもチャレンジして、失敗もあれば成功もあります。一喜一憂しながら、とにかく経験です! 30代も後半になると、会社でも中堅として、リーダー的な立場の人もいます。言動に重い責任が付きまといます。
 そうなると、若い時のように失敗は許されません! 発言にも慎重さが求められます。 ミスを恐れて無口になりがちでは、周囲や上司の評価も上がりません。 そこで自信を持った言動のためにも、常に勉強しながら幅広い知識を身に付けることをお勧めしたいが、長続きさせるためにも、ポイントがあります。

 それは、仕事の出来る人に共通して云えることは、『記憶力が良い!』 『自分の主張に筋が通っている!』 しっかりした意見も出るというものです。 その秘訣は? 

 『重要な事は、繰り返し内容を確認する』 『あいまいな内容のまま放置しない』 『自分の考え方との差異を確認する』 『角度を変えた観方で検証する』 といったことを脳が記憶するまで繰り返すのです。 個人差はありますが、20秒以上同じことを繰り返すことで、人間は短期的な記憶をします。 私はこれを勝手に、『20秒ルール』と呼んでいます。 この記憶は1週間もすると忘れます! これを確実に記憶に留めるには、左脳を使って、右脳で覚えた内容を引き出す訓練を行うことです。 具体的には、自分なりに出した結論や重要な内容を自分の言葉でメモ記録することです。仕事では、マイ手帳への記録です。 この手帳を繰り返し見て、記憶の引き出しを行うのです。これが、自分が言ったことの主張への再現であり、筋の摂った言動の根源となるのです。

 人との会話の中でも、気になることがあったら、メモを取っておいて、後で調べる。このメモを取っていないと、翌日には、何も覚えていません。人は寝ると頭の中もクリアします。 その時、その場で取るメモが重要なのです。会話中のメモ取りでは相手に失礼なこともあるので、ポイントを目盛るコツも大事で、自分なりのメモのコツを習得する訓練にもなります。

 このメモを取る習慣は、テレビや新聞を見ていても同じです。 私は、講演会でももらった案内の紙に、聞いた内容のポイントをメモ記録しました。 情報は、この世に氾濫するほど溢れています。これは自分にとって関係あると思ったら、キーワードのメモ取りです。常に、メモを書ける手帳に筆記用具を持っていることです。私は、酒の席でも、頂いた名刺の裏にメモ書きして、その人の特徴を書いて置きました。翌日見て、記憶を引き出すことができます。

 こういったメモ習慣は、仕事用の手帳に、雑学用のメモ帳と使い分けして、調べたことはパソコンで検索可能なように情報整理するのです。 これも情報の整理整頓の仕方を学ぶ訓練にもなります。パソコンのインデックスの造り方などいつでも引き出せる工夫も出来るようになります。 当然の事ながら、好きな事は熱心になります。自分の趣味も幅を広げることが出来ます。 楽しみも増えます。

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