マラソンの後半の力を保つには、足先の指の異変が出てはダメ! 特にマメなどとんでもないダメージ!

 湘南マラソンに向けて仕上げの段階ですが、台風19号の襲来に、低気圧で雨、・・・十分に走れない!? 
走り込みは、例年よりもたっぷりとおこなっているのだが、いっこうにタイムが上がらない! なぜだ?

 裸足感覚のナイキフリー(26cm)が足先が当たるので、痛い! 今年は使えない! 幅広4Eの従来靴に変えて、いままで走ってきた! ところが、30kmにアップしてから、最近になって、異変!

 足の疲れ! 右親指の先端に”マメ”が出来た! これは一大事で、早速ランニングシューズを見直す必要があるので、専門店へ行き、スタッフに相談しながら、靴合わせした。 今まで26cmでマラソン大会もこなしてきたが、マメなど出来なかったし、指先の痛みもなかった! なぜ? 走り方が変わったか!? スタッフも指のマメを見て、驚き! 指が当たっている! サイズをあげてみてはで、26.5cmの試着:まだ当たる感じ! 27cmはどうか?:これなら当たらないが、今までより 『+1cm』は大丈夫か!? スタッフいわく『マラソンでは後半の足の膨張に合わせた靴選びです! +1cmは全く問題ない!』 ということで、27cm靴を購入。

 27cm靴で、2回程走ったが、なんとかこれでいける感じ。 1回目は、右足の紐の締めが甘くて、下り坂で靴の中で足が滑っていたので、2回目では、しっかりと足の甲を締め付けるように紐結びした。 結果、30kmランで、少し当たる感じで、少し痛みあり。 それに比べて、左足は、26cmでも、27cmでも全く痛みもなく、マメなど無縁! なぜ、右足だけこうなるのか? 私の右足は甲の部分の骨が突起していて、これが甲の締め付けを阻害する原因なのです。 

 さらに、走り方にも、問題があるようです。 靴のスタッフも言っていたが、『足のケリがキツイようですネ!』 その時は、解らなかったが、27cm靴での30kmランの後半に、試してみて判りました! 腿上げが足りない走りで、歩幅が広くなり、足先への負担も増えていた! 体幹ランニングの基本的なスタイル 『股関節ごと上げて走る。腿上げを意識的に行う。体の大きな筋肉で走る。』 を試してみて、直ぐに分かりました! スピードも上がって、足への負担も減り、走りやすい♪ 今までこの走りでやっていると思っていたが、いつの間にか腿上げ意識が薄れていた! この体幹ランニングで歩幅も狭まり、常に重心の位置で体を受けとめるので足先への負担が大幅に減る!

 大会間近になって、走り方の再調整中です!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック