この火口を見て、どんな噴火警戒レベルか分かりますか? 当時でも蒸気噴出はスゴった!

 気象庁は、11月13日雌阿寒岳の噴火警戒レベルを2から1に引き下げましたが、あの火口を見たら、危険な場所であることを再認識するスゴサです。 
 私は、2012年に登山しましたが、あいにくのガスの多い天気で山頂からは火口が見えませんでしたが、下山中に、火口をのぞけるタイミングが出来て、見てビックリ! 「シュー! シュー! ゴーゴー!」とスゴイ音の出所を知り、活火山のスゴサを肌で感じました。 気象庁の警戒レベル1の状態で、恐さを知らずに登ったが、何事も無く良かった。 御嶽山の爆発の怖さを知ってからは、雌阿寒岳のレベル1でも、登山は見合わせたい!
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