舌の色や形を診て自分で健康診断出来ると知ったら、試したくなります!先ずは舌の裏側がどうなっているか?

前回は、猫舌の話でしたが、今回は”舌”そのものに関する話です。 ”舌”の色・形などを診断することを”舌診(ぜっしん)”という。自分で出来る健康診断です。
 長い歴史を持つ東洋医学では“舌は内臓の鏡”と言われ、舌をみる舌診はとても重要な意味をもっていて、舌の色や形などによって、二千以上の状態に分類できると言われています。
 私も自分の舌をみて診断してみましたが、見本のようにきれいにこれだという色や形でなく、判断が難しい。2000以上の状態に分類される程、複雑なのが納得です。舌の見え方や症状には個人差があるようなので、やはりプロのお医者さんに診てもらうのが一番です。
 なお、舌の裏側の形状診断は、素人でも直ぐに判ります。舌の裏側のある静脈の形状をみて診断するものです。参考までに紹介されていた診断図です。 私は、残念ながら、”血液ドロドロ” の判定であったので、あわてて水飲みに走りました!! 適切な水分補給は大事なのは解っているが、今どうなのかどう判断するのか? に困っていたので、非常にタイムリーな情報でした。なんと言っても、ドロドロ血は血栓や脳溢血など死の危険を伴う症状の原因ですので、適切な水分補給で正常なサラサラの血液に保ちたい。

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