大晦日に130年ぶりの初雪とは!?霰も降った!雹と霰はどう違う!?

 大晦日の朝は、雲が多くて日差しが無くて寒い!気温は3度で弱い北風なので、走るには支障はない。6時頃に今年最後の朝ランに出かけた。車も、人も少ない。それでも朝ランの人を5人見かけた。昨日は、箱根駅伝を思わせるランナー2人が走っているのを見かけた。私の勝手な想像では、東海大か神奈川大かな!?三つ巴の戦い(青山大、東海大、神奈川大)予想の箱根駅伝が楽しみです。
 9時頃に平塚で「霰(あられ)」が降った!バタバタと音をたてて・・・・跳ね返っている音です。東京では、大晦日の初雪!130年ぶりとの報道。
 ところで、霰(あられ)とは?雹(ひょう)とは?霙(みぞれ)とは?雪(ゆき)はご存知! いずれも「雨かんむり」です。
気温が0℃を下回る冷たい空気の環境下で起こる。水蒸気が氷の結晶(氷晶)となるが、氷晶は成長過程で分化し、結晶が集まった雪片になるものと、主に積乱雲の中で生じるが丸みを帯びた氷の粒(霰や雹)になるものに分かれる。
地表に落ちてくる状態で、雨、霰(あられ:直径5mm以下の氷の粒)、雹(ひょう:直径5mm以上の氷の粒)、雪、霙(みぞれ:雪交じりの雨)と区分する。
霰と雹は、氷の粒だが、大きさだけの違いだけです。

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