血液検査に臨む前の食事は?絶食!?運動は?やはり控えるべき!?
先の血液検査では、尿素窒素(BUN)及びクレアチニンの改善を期待したのだが、逆に悪化という残念な結果であった。その原因は何か?自分なりに追求した。そもそも尿素窒素もクレアチニンもアミノ酸の分解で出来る物質の量の検査であり、腎臓が排出出来ずに血液中に残る量が多いか少ないかの解析です。今回、減塩に水分補給で腎臓機能向上の取り組みをしたにもかかわらず増加したのは、腎臓の排出能力が追い付かない程のBUNが発生していたことになる。直ぐに思いついたのが、当日の午前中に運動・筋トレを行った事、そして高タンパク質の食事を継続させていた事です。今回の血液検査は通常の状態で観てみようと安易に考えての行動だった。血液検査の前提条件を調べると「平常時の状態」であって、食事は12 時間以上絶食した状態、安静な状態とある。明らかに直前の筋トレでアミノ酸分解物の増加!、それに加えて高タンパク質(アミノ酸)の摂取が、悪化の要因であったと推定する。逆に言えば、高タンパク質の食事の継続は腎臓に負担がかかっているのでは!?バルクアップ(筋肉増強)を目指しているが、高齢の自分に合っているのか?見無しを行う必要がある。

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