恒久的な腰痛対策の決め手はコレ!腰への負担を分散させること!

 昨年7月のぎっくり腰(筋肉痛)の発症をキッカケに、もう2度と発症させない!という強い決意のもと、自分の欠点(=腰が柔らかくて力が集中しやすい)に応じた施策を実行してきた。全く腰筋肉の違和感もなく、運動習慣の日常生活が順調に過ごせている。「腰への過度な負担を防ぐためには胸椎と股関節の可動域をできるだけ高めて、腰椎にかかる負担を分散させること」というピラティスの身体調整法をしっかりと実践している。毎朝30分間の運動の中で、股関節の可動域を広げるスクワット姿勢に、肩甲骨周りの柔軟運動は欠かさずに行っている。このストレッチが腰への負担を分散させる体質づくりとなっている。
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