仰向け寝ならではの自然な寝付きモードの誘い方とは?

 最近「仰向けで寝付きが良くなった」という記事を出したが、最も重要なことが抜けていたので、あらためて紹介します。それは仰向け寝ならではの寝る前の呼吸法です。副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせて良質な睡眠を誘う方法です。布団に入って仰向け状態で、腹式呼吸を行いながら、正式には「4-7-8呼吸法」を行う。鼻から4秒吸い、7秒止め、口から8秒かけて吐く方法です。私は自己流で「口を閉じて鼻から3秒吸い、口を開けて6秒かけてゆっくり吐く:3・6呼吸法」で十分に寝付いている。大事なのは「口を開けてゆっくり吐く」動作です。これが血圧を下げる効果が大きく、副交感神経優位に導くのです。考えずに無意識に行うことが大事で、自然と寝付きモードに入って行く。そうなったら自然な鼻呼吸(腹式呼吸)にして自然と寝付くのです。

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