夜間尿を押さえる手段は、寝る前の足先の温めが重要!
尿トラブル対策の続きです。昼間は4~5時間はもつようになったし、夜間の尿意も1回で済むようになった。日々の自律神経のコントロール、特に毛細血管を異常収縮させない対策が重要である。ところが、寝る前の足先の温めをサボったら、寝ている間の尿意が増えた。3回も起きて小便となった。これは足の冷えがぼうこうや腎臓にも警戒の異常収縮を引き起こしたことによる!夜間は副交感神経優位でぼうこうや腎臓の毛細血管を緩めることが重要!冷え性の人や年寄りには、寝る前の足先の温め(靴下ではダメ!カイロなどの熱源が要る)で血流アップさせるのは副交感神経優位にする大きな手段である。これは夏でも冬でも年間を通して行うべきことである。夜間も腎臓にしっかり働いてもらうには寝る前足先の温め(カイロや湯たんぽなど熱源が要る)が要る。私はブーツ型上履きの中に使い捨てカイロを入れている。

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