今年の夏こそ快適睡眠を達成させるぞ!毛細血管の自律神経コントロールだ!

 夏場の睡眠は、毎年苦しんでいる課題です。気温が上がり、かつ湿度が上がる環境は、対応策が難しく、苦労を重ねている。そんな中で、今までに取り組んだことが無い画期的な対応策が、自律神経をコントロールする施策である。頑張り屋の私にピッタシ適応できる内容で、既に「突然の強い尿意が出なくなった」「夜間尿を減らせる」「指先の毛細血管の血流がすこし赤みを帯びてきた」「初めての8時間睡眠を経験した」という成果が出始めている。また長年の課題である「腎臓機能の血液検査がいつも基準値オーバーである」「耳鳴り(キーン、ジーン)を減らせないか」についても、実は自律神経のコントロールという点で、根っこの部分で相互に関連しているようである。いずれも毛細血管が緊張(交感神経優位=頑張り屋)で閉ざされている状態が多い為であり、これを副交感神経優位にして、毛細血管を緩めさせて血流を促そうというものです。睡眠前に行う非常に重要な施策が、手先と足先を10~15分間温めて、毛細血管の緊張を緩めさせて、就寝時に一気に血流を促進させて、内部体温(胴体、脳)を下げる=深い眠りを誘うというものです。耳もみや36呼吸法もあるが、手足温め(約40度)は効果てきめんで、夏場だけでなくオールシーズン行うものである。もちろん、除湿機運転による除湿、冷房温度の適正化、布団に枕そしてパジャマの選び方という物理的な睡眠環境も重要である。

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